アロマテラピー

ここでは、 アロマテラピー に関する情報を紹介しています。
アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!
vitamin aroma試験研究会
BABジャパン出版局 刊
発売日 2005-04


これはきっと本当に一回で受かる。 2008-02-10 基本的に、二級、一級の順に解説→まとめ→問題と進んでいきます。
文章に納得しつつ覚えていくタイプの本で、学生時代にお馴染みの赤いシートを使って文字を隠して覚えていくこともできます。
イラストを交え、ちょっと息抜きも可。
覚えるべきことを簡潔に、しかし判り易くまとめてあるのでこれ一冊で確かに一級二級の一発合格は可能のような気がします。
資格をとるためだけではなく、アロマの知識をしっかりと持っていたい方にもお勧めです。
私は都合上2008年11月の受験を目指しているので、これでじっくり勉強したいと思います。
アロマテラピー 問題集 詳細


アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験完全対応!アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験完全対応!
vitamin aroma試験研究会
BABジャパン出版局 刊
発売日 2005-05


注意が必要。 2006-12-29 インストラクターとセラピストの共通問題、インストラクターの問題、セラピストの問題と分かれているところはやりやすいと思います。
ですが難点は解説の方で、間違っていたり、文章的にどれが主語なのか分かりにくい文章があったりしますので、あまり信じ込みすぎると危険です。
また、余りにこれに頼りすぎると「木を見て森を見ない」勉強に陥る危険性があると感じました。
年々試験が難しくなっていく中、こういう細かい部分を切り取ったような問題の勉強や暗記も勿論必要だとは思いますが、仕組み全体を深く理解する努力を同時にしないと、全問解けるようになって分かったような気になっているのに、実はシステムは理解出来ていない、というおかしなことも起こりうると感じます。
巻末の付録は、各分野分かりやすく纏めてあり便利ですが、これをまず覚えるのではなく、参考図書で全体をよく勉強し、覚えた後に、この簡潔な文章で自分が覚えた内容の要点を確認し、理解を深める、という形を取る方が良いように感じます。
アロマテラピー 問題集 詳細